話し方でケアが変わる

対人援助職のための
話し方講座

 

今まで誰も教えてくれなかった
「声の届け方」が現場を変える
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現場のみなさまが毎日感じていること
01
伝わらない

「大きな声でゆっくり話しなさい」と言われても、どう話せばいいのか誰も教えてくれない。

ゆっくり話しても伝わらない。大声で話したら、うるさいと言われる。

02
拒否される

着替え・食事・入浴をお願いしても断られる。何度言っても同じ。

正しいことを言っても伝わらない。コミュニケーションをどうとればいいのか、わからない。

03
疲れ果てる

話しかけると怒鳴られ、関わることが怖くなった。自分にはこの仕事が向いていないのか。

毎日の繰り返しで、気力も体力も消耗していく。離職につながっている。

これらは「気持ちの問題」でも「向き不向き」でもありません。
「話し方」で解決できます。

変わると

現場変わる
  • ご利用者様・働くみなさまの表情が穏やかになる
  • コミュニケーションの取り方が変わる
  • 施設全体の空気が変わっていく
なぜ、話し方を学ぶのか

学んできたことを実践しても、うまくいかないことがある。
気持ちを込めて伝えても、伝わらないことがある。なぜか。

 

少しでも安全に

話し方が変わると、拒否が減る。

話し方で、現場の安全は変わっていく。

働くみなさま同士のコミュニケーションが深まれば、事故のリスクも下がる。

少しでもストレスなく

「伝わらない」「拒否される」毎日が、「伝わる」「受け入れてくれる」毎日に変わっていく。

少しでも早く・軽く

コミュニケーションがとれると、介助がスムーズになる。時間も体力も変わってくる。

働くみなさま同士の連携がとれると仕事も気持ちも軽くなる。

一方通行の技術だけでは、相手を動かすことはできません。
相手の視点に寄り添う「話し方」と合わせることで、受け入れてもらえるようになります。
今までの研修と、何が違うのか
従来の介護コミュニケーション研修
  • 「ゆっくり・はっきり・大きく」が正解
  • 傾聴・共感・受容のマニュアル論
  • 「何を言うか」(内容)を教える
  • 接遇マナー・敬語の指導が中心
  • 学術知識・教科書ベースで構築
VS
NSI Lab 話し方講座
  • 日本語本来のリズムで「伝える」話し方
  • 声・速度・間・トーンを使った実践
  • 「どんな声で、どう話すか」を具体化する
  • 相手の視点で接する声の出し方・話し方

マニュアルや教科書では教えられない

コミュニケーション力を育てる話し方です。

講座で学ぶ 3つのメソッド
01
言葉の届け方

「抑揚のないゆっくり話す」は間違い。

聞こえる声色。不快に思わない声色。

文頭は普通の速度で話はじめ、句読点に向けて徐々にゆっくり話す。

語尾は伸ばさず、強くしない。

02
お願いの4ステップ

①名前を呼ぶ

②小さなことへの感謝

③お願いをする

④「お願いしますね、○○さん」

03
周囲への配慮

大部屋・食堂での声。声量を上げずに伝える方法。

他のご利用者様を不快にさせない話し方。

導入の流れ
01
現状ヒアリング

施設様の課題・働くみなさまの構成
ご利用者様の状況を確認

02
カスタマイズ設計

施設様の実例を使った
オーダーメイドの内容に

03
講座実施

グループ・個別どちらも対応
オンライン実施も可能

04
フォローアップ

実施後の変化を確認
継続サポートも可能

30年以上の指導歴

独自の「NSI(エヌシー)メソッド」を創案。

声と話し方で、コミュニケーション力を育てるメソッド。

多職種での実績

介護職・教職員・公務員・民間企業勤務者など

現場の悩みを解決

現場が変わる理由

誰にでも同じ話し方ではなく、その方に合わせた声の出し方・話し方を身につけ自然に話せるようになり、その方とのコミュニケーションが深まるため。

体験者さまからいただいたコメント
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