話し方でケアが変わる
「大きな声でゆっくり話しなさい」と言われても、どう話せばいいのか誰も教えてくれない。
ゆっくり話しても伝わらない。大声で話したら、うるさいと言われる。
着替え・食事・入浴をお願いしても断られる。何度言っても同じ。
正しいことを言っても伝わらない。コミュニケーションをどうとればいいのか、わからない。
話しかけると怒鳴られ、関わることが怖くなった。自分にはこの仕事が向いていないのか。
毎日の繰り返しで、気力も体力も消耗していく。離職につながっている。
声が変わると
学んできたことを実践しても、うまくいかないことがある。
気持ちを込めて伝えても、伝わらないことがある。なぜか。
話し方が変わると、拒否が減る。
話し方で、現場の安全は変わっていく。
働くみなさま同士のコミュニケーションが深まれば、事故のリスクも下がる。
「伝わらない」「拒否される」毎日が、「伝わる」「受け入れてくれる」毎日に変わっていく。
コミュニケーションがとれると、介助がスムーズになる。時間も体力も変わってくる。
働くみなさま同士の連携がとれると仕事も気持ちも軽くなる。
マニュアルや教科書では教えられない
コミュニケーション力を育てる話し方です。
「抑揚のないゆっくり話す」は間違い。
聞こえる声色。不快に思わない声色。
文頭は普通の速度で話はじめ、句読点に向けて徐々にゆっくり話す。
語尾は伸ばさず、強くしない。
①名前を呼ぶ
②小さなことへの感謝
③お願いをする
④「お願いしますね、○○さん」
大部屋・食堂での声。声量を上げずに伝える方法。
他のご利用者様を不快にさせない話し方。
施設様の課題・働くみなさまの構成
ご利用者様の状況を確認
施設様の実例を使った
オーダーメイドの内容に
グループ・個別どちらも対応
オンライン実施も可能
実施後の変化を確認
継続サポートも可能
独自の「NSI(エヌシー)メソッド」を創案。
声と話し方で、コミュニケーション力を育てるメソッド。
介護職・教職員・公務員・民間企業勤務者など
現場の悩みを解決
誰にでも同じ話し方ではなく、その方に合わせた声の出し方・話し方を身につけ自然に話せるようになり、その方とのコミュニケーションが深まるため。
まずは話し方を変えることから始めましょう
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