難しいことは何もないんだ!と、目から鱗でした。
話し方というと、特殊で難しいスキルなのかな?と身構えてしまっていたのですが、実際はマインドや行動もとてもシンプルでした。
古田先生の話し方講座で学んで良かったことは、大声を出さなくても良くなったこと、こちらに心の余裕が生まれたこと、そして何より、自分の声が届いた時に相手がニコッと笑ってくれる場面が格段に増えたことです。
自分も楽になり、相手にも伝わりやすくなる。
シンプルだからこそ、誰でも実践できる伝え方を、ぜひ皆さんにも学んでみてほしいです。
高齢者福祉の現場に勤務する看護師です。難聴や認知症、意識障害がある方など、コミュニケーションに困難さを抱える方のケアを担当しています。
これまでバリデーション、ユマニチュード、パーソン・センタード・ケアといった様々なメソッドやケア理論を学び、実践してきました。しかし、実際には伝わらない、うまくいかない日々。時には負の感情をぶつけられることもあり、精神的な消耗を感じることも少なくありませんでした。
そんな中、この話し方講座に出会い、実践して一番驚いたのは、同じアプローチ方法であっても「話し方」を変えるだけで、相手の反応が変わったことです。 険しい表情が穏やかになったり、拒絶の態度が和らいだり……。
これまで学んできた理論がようやく“実際に”届いた、その確かな手応えを実感することができました。
ケアに悩む多くの専門職の方に、ぜひこの講座が届いてほしいと願っています。
福祉分野で保健師・社会福祉士として活動しています。 古田先生に話し方のレッスンを受けたのは、クライエントとの個別の相談援助に加えて、研修講師や、グループワークのファシリテーター等、人前でお話をさせていただく機会が増え、自分の話し方を見直したい、相手に伝わる話し方を学びたいと思ったことがきっかけでした。
レッスンでは、相手に伝わるための話の構成や言葉の選び方、正しい日本語の発音、抑揚や語尾について、人前に立つときの立ち振る舞いなどを教えていただきました。
教えていただいたことは、どれも今すぐ取り組むことができ、かつ、これまで意識もしていなかったようなことばかりで、自分の話し方の癖や傾向にも気づくことができました。
早速、実践したところ、担当した講義やファシリテーターでは、分かりやすかった、リモートでも聞きやすかった、自分(聴講者)も質問や話をしやすかった等、好評をいただくことができました。
正直、今まで人前で話すことに苦手意識もありましたが、話し方を学んで、気づきを得たおかげで、自信をもって話すことができるようになったと思います。
また、高齢の方や、認知機能の低下のある方、聴覚障害がある方とも接することが多い中で、話し方を学んだことで、より良好なコミュニケーションを図り、思いやニーズを深く伺うことができるようになったと実感しています。
コミュニケーションや話し方でスキルアップしたい方にも、ぜひおすすめです!